猫についての勉強

猫が脱走した…!?慌てる前に家の中を徹底捜索

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家の中にいるはずの猫が
いつも同じ場所でくつろいでいるはずなのに
見当たらない…
もしかして…脱走した?どうしよう…

脱走した瞬間を目撃しているなら
すぐにそれなりの対処が必要です。

迷子猫の探し方~子猫のへや

でも、完全室内飼いをしていて
脱走防止も徹底しているなら
慌てないで、もっとよく家の中を捜索してください。

もしかしたら、思わぬ隙間に入り込み、
出られなくなっているだけかもしれません。
猫は狭いところに入るのが大好き
ほんの少しの隙間でも
頭が通れば、するりと入ってしまうのです。

たとえばうちの場合を例にして説明します。
まずは猫が隠れるのにぴったりの場所
これは玄関の作り付けの靴箱です。

20180108-5.jpg

黄色い矢印の部分
下から覗くとなんと隙間が!

20180108-6.jpg

実際に猫が入りこんでしまったことで
発見しました。
今は、入れないように詰め物をしています。

こちらはリビングのテレビボードと壁の隙間

20180108-7.jpg

入り口はたったの4cmしかありませんが、
すぐ奥は棚の構造上、広くなっています。
小柄な猫なら入ってしまう可能性も。
そして、こういう場所は奥で方向転換が出来ず、
無理に動こうとして挟まってしまえば、
出てこられなくなってしまいます。

こちらはスチールラックの下です。
これもラックの構造上、入口は狭くても
中は広くなっていて、猫が好むスペースに
なっています。

20180108-8.jpg

ここはまだ自力で出てこれますが、
籠城されると飼い主的には困りますね(笑)

そして最後は、引き戸と収納ラックの隙間
引き戸が開いていると、入りこめないのですが
引き戸を閉めたときには十分な隙間があきます。

20180108-9.jpg

猫は普段見ない場所を見ると、
探検せずにはいられません。
実際預かりっ子はよくこの奥に入ろうとするので
注意が必要です。

いかがでしょうか?
「見当たらない…どうしよう?」となる前に、
家の中で猫が入ってしまいそうな隙間を
今一度チェックしていていただけたらと思います。

*****

私は、TNR活動や保護猫の里親募集、
譲渡会などを真面目に頑張っている方を
応援しています。

猫まみれ実行委員会のペットのおうち

~地域の垣根を超えた、
猫のための活動ユニット~
猫まみれ実行委員会のブログも
是非ご覧くださいね。



猫まみれ実行委員会では、
明石市の保護猫カフェ・カーロさん
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