いつの間にか巣立っていたキジバト

キジバトの巣
04 /25 2018
昨日の記事で
キジバトの雛はどうやら一羽だけらしい
と書きましたが、
この↓写真では雛の横に卵があるように見えます。

20180424-6.jpg

でもこの卵らしきものは、
次の日に見ると無くなってたんです(*_*)
調べてみると、どうやら孵化した後の卵の殻は
親鳥がくわえてどこかに捨てに行くらしいです。
きれい好きなんだね~

20180424-7.jpg

もう雛はかなり大きくなってるから
やっぱり一羽だけなのかぁ~
あとは巣立つのを見届けるだけだな。

もしも雛が2羽いたら巣からはみ出てるんじゃないか?と
思われるくらい大きくなっていたけど、
まだまだ親のキジバトのような模様になってないので
巣立ちはまだ先だと思っていたんです。

20180424-8.jpg

ところが、この↑写真が雛を見た最後の日でした。
この次の日の朝、いつものように家の窓から見ると、
既に親鳥の姿はなくて、おでかけが早いこともあるのか?と
庭に出て確認すると、巣はもぬけの殻(´・ω・`)

20180424-9.jpg

ということは…
前日に既に巣立っていたということなんです^^;
もう飛べるくらいになっていたなんて~

20180424-12.jpg

↑巣立ちの日の朝もいつもと変わらない様子の親鳥
この日の昼間にはまだ雛はいたので
夕方にかけて巣立ったということになります。
ずっと家にいたのに、気付きませんでしたぁ((+_+))

それにしても、最初に雛を確認した日から
たったの1週間って早すぎない…!?

いろいろと調べたら、私が確認した時には
孵化してから1週間ぐらい経ってたということがわかりました。
キジバトは巣作りに約3日
卵が孵化するのに約2週間
そして巣立ちまで約2週間
なので、私が巣を発見してから約1ヶ月経つので
ほぼほぼ順調に成長していたということです。

20180417-6.jpg

最初に雛を確認した時の写真をよく見ると、
雛の頭からくちばしにかけての大きさが
横にある卵と同じくらい。
孵化したばかりにしては大きすぎますよね。
この卵はこの子が孵化した後の殻だったということでした!

ちなみに鳩って一度巣作りをした場所が安全だと判断すると
何度でも戻って来て抱卵するらしいんです。
キジバトも同じなのかな?
ちょっと警戒されてた感があるけど
また戻ってきてくれるといいなぁ♪

キジバトは幸せの象徴とも言われているからね(*^^*)

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にゃんまま

手作りが趣味のただの猫好き

猫とお昼寝するのが至福の幸せ