100均のアロマワックスキットで遊んでみました

手作り
06 /21 2018
昨年くらいからず~っと気になってたアロマワックスバー
火を使わなくても置いておくだけで香るキャンドルのことで
ドライフラワーなどがあしらわれていてとっても可愛いんです。
作り方も意外と簡単そうで、いつか作りたいと思っていました。
そしたら先月、キャンドゥでキットを見つけて即買い☆

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ワックスはDAISOのキャンドルでも使えると思うので
数が多い香りがついていないものを買い足しました。

ワックスに色を付けたい場合は、
クレヨンを使うことが多いのですが、
細かいカスが残ってしまいます。
オイルパステルを使うと、きれいに溶けますよ☆

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きれいな色に出来上がりました。
バリを取って、へこんだ面を適当に削ったら出来上がり♪

でもここで完成ではありません。
作りたかったのは、アロマワックスバーです!
このパーツには色しかつけていません。
これは飾り用に作りました。

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白色のワックスにローズオイルで香りをつけて型に流し、
固まりかけたところで、飾りとなるパーツをのせます。

ここで大失敗!!
のせるのが早かったので、パーツがどんどん沈んでいきました(>_<)
ドライフラワーのミニバラは軽いので大丈夫でしたが…

楕円形の方は後日、削り出してみました(笑)
丸い方も頑張って削り出します(;´・ω・)

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あ、でも香りはちゃんとついていて
ほのかに香ってきますよ♪

簡単そうに見えて、コツの必要なアロマワックスバー
必ずやリベンジします(`・ω・´)

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今年のラベンダー仕事第3段

手作り
06 /20 2018
ラベンダーは咲き始めると次々に花が開くので
どんどん摘み取って、処理していかないといけません(;´・ω・)
今はもう既にすべて摘み取り、刈込まで終わっていますが
今年はいろんなことに挑戦したので
一つずつ紹介していきたいと思います。

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第3段は一度にたくさん摘んだので
リース作りに挑戦しました。

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ラベンダーは下葉をかき取って下準備し、
以前100均で何かに使えるかもと買っておいた
ワイヤー類でリースの土台を作ることにしました。
つる製のリース土台を使うのが簡単なんだろうけど
買いに行く手間より、作る方を選びました(笑)

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で、せっかくなので猫型にしました←お約束( *´艸`)
ワイヤーワークなんて知らないので適当に…
ラベンダーの茎が滑りにくいように
細いワイヤーも巻き付けています。

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ラベンダーを5~6本ずつまとめて
リース土台に細いワイヤーで縛り付けていきます。
少しずつずらしながら…
顔の真ん中まできたら、反対側から。

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最後は茎が見えないように花穂だけをまとめて。

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出来上がりは、思ったより耳が小さくなってしまいました。
ワイヤーで土台を作った時にもっと
形を強調しないとダメでしたね。
それに、ラベンダーの本数ももっとたくさんの方が
豪華になったと思います。
リボンと鈴をつけたら猫っぽくなりました(=^・^=)

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このまま飾っておいてもいいのだけど、
ドライになるにつれて花穂が垂れ下がってしまうので
乾燥されるまでは上下逆さに吊るしておきます。
反省点はまた次回(来年かな?)に活かそうと思います。

今年のラベンダー仕事第2段

手作り
06 /12 2018
今年のラベンダー初仕事
チンキ剤とオイルの仕込みをしました。
第2段は~
おなじみラベンダースティックを作りました。

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ラベンダースティックは
花穂の部分を茎とリボンで編みくるんだもので
ラベンダーバンドルとも言います。
枕元に置いたり、タンスに入れたりと
見た目も可愛らしく、気軽に楽しめます♪

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収穫したラベンダーは
いらない葉っぱをしごいて落とし、
長さを切りそろえておくと
あとの作業がしやすいです。

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収穫後、1~2時間置いて
茎が少ししんなりしてから作りはじめます。
でないと、リボンで編んでる途中で
ポキッと折れてしまいます(;´・ω・)

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特にこの編み始めの部分
写真を見るとわかるように
花穂の付け根で茎を花穂の方に向かって
折り曲げるのです。
ここで折れないように一番気を使います。

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あとはリボンを茎に交互に渡して
グルグルと編んでいくだけです。
私は作業しやすいように、
花穂は糸で軽く巻き留めています。

花穂を編みくるめたら出来上がり☆

20180612-5.jpg

今回は編み終わりでリボン結びをしました。
いつもはこのまま茎をまとめてリボンで巻いていきます。
ラベンダーの本数を多くしたので、
コロッとした感じに仕上げた方が
可愛いと思いました。

普通は7~15本くらいで作るんだけど、
今回のはラベンダー46本(茎2本どり)で作りました。
編む茎の本数が奇数になればいいので
何本でも好きなように作れるのもいいですね(*^^*)

アロマストーンその後

手作り
06 /11 2018
先日作ったアロマストーン

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日にちが経つとともに色が変わってました。
特に色の変化が大きかったのが桜
花びらの先の方が紫色になり、
黄色く塗った雄しべはオレンジ色に!

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実はうっすら黄色に着色していた肉球型
作った直後はあまり色が目立たなかったけど、
肉球の盛り上がった部分が濃くなってきました。

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小さいものは、写真では上手く撮れなかったけど
ハートの膨らんだ部分などが色味が濃くなっていました。

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おそらく内部の水分が蒸発していく過程で
着色した色素も移動し、膨らんだ部分に集まって
色が濃くなったんだと思います。

白色のまま作り、上から色を塗った
鳥とバラのモチーフのものは
変化は見られませんでした。

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作品の大きさや気温や湿度にもよると思うけど、
だいたい3~4日くらいで完全に乾いて出来上がります。

アロマストーンは小皿などの上に置いたり、
リボンを通して壁に吊るして使います。
アロマスプレーや香水などを振りかけて
お部屋に飾っておくとほのかに香りが漂います。

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100均の材料で簡単にできて楽しかったです(*^^*)

キャンドゥの材料でアロマストーン初挑戦

手作り
06 /09 2018
少し前にキャンドゥに行ったら
アロマストーンを手作りできる材料を見つけました。
石膏とシリコン型は6種類くらいあったけど、
桜の型と鳥とバラの型の2種類を買ってきました。

20180608-1.jpg

アロマストーンって石膏でできてたのか…
そんなことも知らずに手作りできるとあれば
何でもやりたくなってしまうという(笑)

石膏は水と混ぜると、
あとは時間経過とともに固まっていくらしいです。
コンクリートと同じですね。
混合比率を守らないと固まらないので、
電卓も準備して・・・

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まずは、白色のままで時間を測りながら。
どれくらい混ぜて、型に流し込めばいいか測るためです。

パッケージには3分ほど混ぜてから型に流し込むとありますが、
少量なら3分も混ぜなくても、まんべんなくサラッとなればOKです。
料理したことある人ならわかると思いますが、
片栗粉を水に溶くときと似た感触でした。

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ちなみに色を付けたい場合は、
混ぜる水の方に着色しておくと上手くいきます。

で、固まり始めると結構早くて
流し込んでる途中でドロドロしてきたりします。
型から外せるのは40分後くらいでした。

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型に何も残らず、きれいに出来上がりました!
小さなものははみ出てしまったのでバリがありますが、
手でポキポキと簡単に取れます。

桜の雄しべや鳥や花などは
アクリル絵の具で着色してみました。

20180608-5.jpg

猫の顔と肉球は表面もツルっとしていて
本当にきれいにできました♪

このまま飾っておくだけでも可愛いです。

20180608-6.jpg

実は、この時点では固まっているけど、
まだ完全に乾いた状態ではありません。
このまま、2~3日放置して完全に乾かしてから
使ってみようと思います(*^^*)

にゃんまま

手作りが趣味のただの猫好き

猫とお昼寝するのが至福の幸せ