神戸市西区で多頭飼育崩壊…

ボランティア
08 /01 2018
ここ数年、全国あちこちで起こっている
多頭飼育崩壊…
近くで発生しても別に驚かないけど
いやむしろ、
これからもっとどんどん出てくるだろうと
思っているけど
こういうニュースを聞くたびにイライラします。

なんで最初の1匹に手術しないの?
せめて最初に妊娠した時にどうすべきか調べないの?
動物病院に行かないの?
行ってたとしたら、獣医師は何も説明しないの?
一緒に住んでる家族も何も言わないの?
誰もちゃんと世話しようと思わないの?
そして…飼い主の責任は?

多頭飼育崩壊って、
飼い主に権利放棄させないと猫たちを救えないから
関わった団体などが結局かぶることになります。
いい加減な飼い方をした人の尻拭いです。

今年は暖かくなるのが遅かったせいか
猫の妊娠期間が遅めになり、
今の時期でも子猫がわんさかと余っているというのに…
これ以上余計な仕事を増やさないでほしいです。

あ、私は今はミルボラしかやってませんが^^;

こういう時に猫のためとはいえ、
体をはってまで動ける人たちを
本当に尊敬しています。
私には到底できないことだから…

詳しくは、明石の「動物と共生するまちづくりの会」
~地域の垣根を超えた、猫のための活動ユニット~
「猫まみれ実行委員会」のブログをご覧ください。


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Facebookをやっていると、
いろいろと見たくないものが流れてきます。
必要な情報だけを抜き出すこともできるけど
見てるだけでSNSとしては使ってなかったので
もうやめようと思います。


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自分のできる事から始めよう

ボランティア
07 /15 2018
昨日の記事「根本的に人手が足りてない」の続きです。

私が猫ボラ活動を始めたのは2011年の4月からなので
今年で7年…
長く活動している人からしたらまだまだと思われるかもですが
私はもう7年も経つんだ~って感じですね。
乳飲み子猫~大人猫の預かり、人馴れ訓練
譲渡会、お見合い、お届け、書類やポスターの作成など
いろんな経験をしました。
もちろんこれが猫ボラ活動のすべてではありませんが
私が経験してきていつも思うのは
とにかく人手が足りてないということでした。

・いつも同じ人が活動している
・いつまでも同じ役割を担っている
・代わりにできる人がいない
・後継者を育てる時間がない
・協力を呼びかけようにもボランティアだから無理強いはできない

このループにハマってしまってるんだと思います。
まぁ中には忙しくてもすべて自分でやりたいor
やらなきゃすまないタイプの人もいますが…
できるだけ、分担できる仕事は分担した方がいいと思います。

そしてここからがやっと本題
新しく手伝ってくれる人がいると助かる仕事です。
あくまでも私が経験をしてきたなかで感じたことです。
全ての団体・個人には当てはまりません。

・譲渡会の参加猫の受付・メール対応(人とのコミュニケーションが好きな人)
・ブログ作成・HPの管理・ポスターや書類などの作成(パソコンが得意な人)
・TNRの際の猫の搬送(車を持っている人)
・猫の一時預かり(自分で病院に連れていける人が望ましい)
・譲渡会などの広報活動(ポスターを貼ったりSNSで拡散したりなど)

いかがでしょうか。
うちでは猫を預かれないから…と猫ボラ活動できないと思っていませんか?
猫を預かるだけが猫ボラ活動ではありません。
TNRや譲渡会の日にちに予定が合わせづらくて…という方
メール対応や書類の作成などは空いた時間にできます。
最初はわからないことだらけかもしれないけど、
ゼロからスタートしているのはみんな同じです。

まずは自分のできる事は何か考えて
勇気をもって一歩踏み出してください。

根本的に人手が足りてない

ボランティア
07 /14 2018
「足りないのは愛情ではなく、システムです。」というのは
NPO法人東京キャットガーディアンの活動ポリシーです。
(私の好きな言葉でもあります。)
その言葉通りに様々な新しいシステムを生み出しています。
猫付きマンションやシェアハウス、そとねこ病院に移動式譲渡会…
そして、こんなにたくさんの事業を展開すると
次に必要なのは人材だと思います。
東京キャットガーディアンはテレビでも取り上げられて
かなり有名な団体であると同時に
常勤スタッフには給与も支給されることもあり、
人材も集まりやすいのかもしれません。

でも、スタッフに給与を出したり
有償ボランティアを雇えるNPO法人はそう多くないし、
少人数の有志のボランティアで結成する団体や個人では
かかる経費は皆自腹。
活動は仕事の合間にするもので
できることは(時間も)限られています。(←ここ重要)

ところで、先日書いた記事「ボランティアって…」では
「できる人ができる事をできる時にするもの。
医療費などの寄付や必要物資の支援もボランティア」
というように書きました。
案外、一番手軽にできるボランティアかも?(個人的見解です)
では、上手く寄付を集めることができたとして
システムが整っていれば上手くいくか?
というとそうでもありません。

結局一番必要なのは、人手なんだと思います。

人手が足りなくて、負担が極端に偏っていたり
日々の活動に追われて、他のことができなかったり
というような話をよく聞きます。

猫のために何かしたい
そう考えている方には是非もう一歩踏み込んで
自分に何ができるか考え、
実際に行動を起こしてほしいなと思います。

今日は意外と長くなってしまったので、
明日の記事で具体的にどんな助けを必要としているか
まとめてみたいと思います。

ボランティアって…

ボランティア
06 /28 2018
できる人ができる事をできる時にするもの。

人によって、できる事とできない事があるのは当たり前なので、
それぞれができる事を補い合えたらいいなと思います。

以前、こんな記事を書いたことがありました。
子猫の預かりにかかる費用を計算してみた(チョコ&茶色シリーズの場合)
この記事ではフード代は概算でしたが、
医療費についでかなりの部分を占めていました。

実は、秋シリーズの前のピー助のときから
うちで離乳期に使うドライフードは
ご支援品を使わせていただいています。
このフードのご支援は結果的に保護主様の
ご負担が減ることに繋がっています。

猫を預かることはできないし、
ボランティアに行く時間もない、
お金を直接振り込むことには抵抗がある…
だけど猫のために何かしてあげたい
と考えている方。
是非フードなどのご支援をよろしくお願いします。
私はこの支援活動もボランティアだと考えています。

20180624-2.jpg

ちなみに、今にゃん太の会から預かっている夏祭りシリーズ
この子たちを離乳できるまでお世話するのが
私のボランティア活動です。
かかる経費はにゃん太の会がすべて出してくださいますが、
↑の記事のように子猫にかかる費用は結構大きいです。
この部分を少しずつ皆様にご協力いただけたらと思います。

今回、ミルクはうちに直接届くように
Amazon欲しいものリストを設定させていただきました。
ミルクをご支援下さる方は、こちら↓のリンクからお願いしますm(__)m

子猫のミルボラ用品欲しいものリスト

その他フードや傷病猫のためのご支援などは
にゃん太の会のカリンさんのブログ
猫の幸せが私の幸せからよろしくお願いします。

引き続きこちらの応援もよろしくお願いします。
~地域の垣根を超えた、
猫のための活動ユニット~
猫まみれ実行委員会のブログ


花シリーズつばきのお届け同行とその後

ボランティア
06 /07 2018
そういえば、ブログ記事にするのを忘れていましたが
先週の土曜日、ごんまるキャットさんからお預かりしている
花シリーズ つばきのお届けに同行してきました。

20180607-1.jpg
↑元気いっぱい物怖じしない可愛い子ちゃん♡

お届け先は、ひらパーの目の前
めっちゃめちゃ眺めのいい高層マンション
広いエントランスからお部屋まで迷子になりそうな
大きなマンションでした~

20180607-2.jpg

お部屋に入ると、先住猫のSisi(シシィ)ちゃんがお出迎え♪
インテリアも素敵で、給水器から何から何まで
高級感あふれるおうち(ΦωΦ)
いや、マジでここのおうちの子になりたかった(笑)

20180607-3.jpg

つばきのために、まずは和室を一部屋占有
寝るときやお留守の時はソフトケージで
手作りのダンボールトンネルも用意してくれていました。

ソファでの記念撮影も絵になる里親様
可愛い手作りの猫のチャームをプレゼントにいただきました。
里親様からこんなプレゼントをもらったのは初めてで
とても嬉しかったです。
あろがとうございます(*^^*)

20180607-4.jpg

そして、数日後・・・
先住猫がシャムMixなので心配していたのですが、
一緒にご飯を食べたり
キャットタワーのお気に入りの場所を貸してくれたりと
あっという間に受け入れてくれた様子。

20180607-5.jpg

つばきはIsabelle(イザベール)ちゃんという名前にするそうです。
トライアル期間は1週間なので、正式譲渡はまだですが
このまま上手くいくと思います。
里親様、どうぞよろしくお願いします(*^^*)

*****

私は、TNR活動や保護猫の里親募集、
譲渡会などを真面目に頑張っている方を
応援しています。

猫まみれ実行委員会のペットのおうち

~地域の垣根を超えた、
猫のための活動ユニット~
猫まみれ実行委員会のブログも
是非ご覧くださいね。



猫まみれ実行委員会では、
明石市の保護猫カフェ・カーロさん
コラボイベントを企画しています。

~お知らせ~
子猫シーズン真っ盛りのこの時期、
どこのボラさんも子猫がいっぱい!
ということで、6月は第3日曜にも譲渡会を開催します。

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2018年6月17日(日) 13時~16時

保護猫カフェ・カーロ
住所:兵庫県明石市本町2-5-14浜谷ビル2F
営業時間:13時~20時30分
定休日:月・木曜日

みなさまのお越しをスタッフ一同
お待ちしております。
どうぞお気軽に遊びに来てくださいね(*^^*)

にゃんまま

手作りが趣味のただの猫好き

猫とお昼寝するのが至福の幸せ